9月中旬に肺炎に罹り、6週間入院。ステロイド治療のため、退院後も人との接触回避の指示で来年2月頃まで巣籠りの継続になる。
9月中旬に、初めての奄美大島で北部+南部のダイビングに出掛けたが、北部でのダイビング3日目終了時にいつもより疲れを感じ、体温も上昇したため4日目を休養し、様子見。が、体温も下がらないため、ダイビングを中止して帰宅。
掛かり付け医に相談し、PCR検査を実施。結果は陰性でホットしたが、熱は下がらないため、再度掛かり付け医に相談。撮ったレントゲン写真を見て、医師の顔色が変わった。肺が真っ白。血中酸素濃度が91%(正常値は99〜97%)、90以下だと人工呼吸器の利用も検討するらしい。医師は総合病院と連絡し、即入院出来るよう要請。入院前にPCR検査と抗原検査を実施し、新型コロナは陰性との判断で病室へ。担当の医師は直ちに治療が必要と判断してステロイドと抗生物質の24時間点滴を開始。
ステロイドによる器質化肺炎の治療・
医師の判断は、突発性器質化肺炎の可能性大とのこと。肺の中の小分けされた細胞(肺胞)に異常を感知して免疫機能が攻撃。が、治まらず範囲を広げるうちに暴走気味に無差別攻撃となり、肺全体に炎症が生じた結果と判断。免疫機能の活動を一時的に停止するために、ステロイドの点滴による治療となった。細菌性の可能性も残るので、合わせて抗生物質の点滴も併用。2週間程度で状況も良くなり、細菌性の可能性もなさそうなので、抗生物質の点滴は終了し、2週間でステロイドも服薬に切替えて治療継続。
ステロイドによる治療
ステロイドの投薬は免疫力が抑えられるので外部との接触回避のために部屋から出ることは禁止され隔離状態。ステロイド治療は、急に量を減らすと色々の問題が生ずるとのことで、計画的に少しずつ減らすことになる。最初の点滴は40mg/日、当初は2週間ごとに5mgずつ減量。6週間で20mgになった時点で退院が許可された。
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